英語に自信がないとき、国際恋愛でやってはいけなかった3つのこと

国際恋愛×英語

英語が完璧じゃないと、
国際恋愛ではどうしても不安になります。

「変なこと言ってないかな」
「空気を壊してないかな」
「嫌われたらどうしよう」

私もずっと、そんな気持ちで相手に合わせていました。

でも今振り返ると、
英語に自信がないときほど、やってはいけなかったことがあったなと思います。


相手に合わせすぎた

英語でうまく自己主張できないと、
つい相手のペースに合わせてしまいます。

あるデートで、
彼はとにかく自分の話が多く、
私が話そうとすると何度も話を遮られました。

本当は
「ちょっと待って、私の話も聞いて」
と言いたかった。

でもその一言が言えなかった。

英語が原因というより、
英語で主張することに慣れていなかったんだと思います。


分からないまま流した結果、帰れなかった夜

デートの終わりに、
「この後、僕の家に来ない?」
と言われたことがあります。

正直、行く気はありませんでした。

でも私は
「明日早いから〜」
と、笑顔でやんわり断りました。

日本語なら、
これで十分に察してもらえますよね。

でも彼は、
「ちょっとだけ」
「すぐ帰ってもいいから」
と、しつこく誘ってきました。

結局、はっきり「No」と言えず、
とりあえず2件目行こうと連れていかれ、
全然帰してもらえなかった。

今なら分かります。
嫌なものは、嫌と言えばよかった

それだけで、すぐ帰れたはずでした。


いい顔をしすぎて、モヤモヤが残った

別のデートでは、
日本について少し嫌なことを言われたこともありました。

本当は
「それは違うと思う」
と返したかった。

でも
「ここで言い返したら、険悪な雰囲気になるかな」
そう思って、笑顔で流してしまいました。

その場は何事もなく終わったけど、
帰ってからずっとモヤモヤ。

あの時ちゃんと言えばよかった
その気持ちだけが残りました。


英語ができるほうが立場が上、じゃない

当時の私は、
「相手はネイティブだから」
「英語ができるほうが強い立場」
そんな思い込みがありました。

でもそれは、完全に間違いでした。

英語ができる・できないで
人の価値が決まるわけじゃない。

相手がネイティブだからといって、
遠慮する必要は一切ありません。


本当は必要だったこと

今ならはっきり言えます。

必要だったのは、
完璧な英語力じゃありません。

ちゃんと英語で「自分の気持ちを言う練習」でした。

・話を遮られたら「Let me finish」
・行きたくないなら「No, I’m good」
・違和感があれば「I don’t feel comfortable」

短くていい。
強い言葉じゃなくていい。

伝えることが大事でした。


英語に自信がない人ほど、遠慮しなくていい

日本語では察してもらえることも、
英語では察してもらえません。

それは冷たいわけでも、
失礼なわけでもない。

ただ文化が違うだけ。

だからこそ、
英語に自信がない人ほど、
遠慮しなくていいんです。

私が国際恋愛で遠回りしたのは、
英語ができなかったからではなく、
「言わない選択」をし続けていたからでした。

👉 次の記事では、
私が国際恋愛で一番怖かったこと、
「聞き返すのが怖くて、分からないまま進んでしまった話」
正直に書いています。

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