マッチングアプリやデートで、相手の英語は分かるのに、なぜか関係が進まない。
優しい
マメに連絡をくれる
大切に扱ってくれる
それなのに、関係の話になると急に線を引かれる。
私はこれまで、「言葉を信じてしまった側」として何度も同じところでつまずいてきました。
今日は、約2年間マッチングアプリを利用してきた私の実体験と一緒に、国際恋愛でよく出てくる「要注意ワード」を紹介します。
Let’s see how it goes
直訳:どうなるか様子を見よう
これ、私が一番痛い目を見たフレーズです。
何度かデートをしたアメリカ人がいました。
彼は最初、
「仕事も順調で、日本に家も買った。
あとは人生を一緒に歩むパートナーが欲しい」
と話していて、将来を考えているちゃんとした大人に見えました。
会うたびに「○○ちゃん可愛すぎる〜」と甘い言葉を言い、スキンシップも多い。
でも関係の話になると、必ず出てくるのが、
Let’s see how it goes.
当時の私は、
「慎重なだけかな」
「大人だから焦らないのかも」
と都合よく解釈。
結果、関係は一切進まないまま終了。
今なら分かります。
彼は“様子を見る”気なんて最初からなかった。
We’re just hanging out
直訳:ただ遊んでるだけ
このフレーズは、私が一番ショックを受けた言葉かもしれません。
相手は優しそうなたれ目のイケメン、イタリア人のシェフ。
性格も穏やかで、よく笑う人。
朝から夜遅くまで働いているのに、時間を作っては連絡をくれて、デートではいつも本当に優しかった。
正直、「もう付き合ってる」と思い込んでいました。
ある日、「今夜仕事の後会えるよ」と言われ、私は完全にその気で待っていました。
でも、いくら待っても連絡が来ない。
彼女だと思ってしまっている私は「今日会えるって言ったよね?」と言うと、困ったように彼が言ったのは、
Just chill. We’re just hanging out.
落ち着いてよ。僕たちはただ遊んでるだけだよ。
私の中では「恋人」だったのに、彼の中では“ただの遊び”。
これが、言葉と認識のズレ。
I don’t want to rush things
直訳:急ぎたくない
一見、誠実そうに聞こえます。
でもこの言葉が出るとき、多くの場合は、
✔ 関係を定義したくない
✔ 期待は持たせたくない
✔ でも人は手放したくない
という状態。
私の経験では、このフレーズを使う人ほど、数か月経っても同じ場所に立っていました。
I’m not ready for a relationship
直訳:恋愛の準備ができていない
これは、そのまま受け取ってOKなサイン。
優しくても
連絡がマメでも
真剣な交際をする気はないという意思表示。
それ以上でも以下でもありません。
I like you, but…
直訳:好きだけど…
この “but” の後に、本音が続きます。
長くマッチングアプリを利用してきた私は、何度も聞いたセリフ。
あいまいな関係がしばらく続いたとき、「私のことどう思ってる?」と何人かのデート相手に聞いたことがありました。
そこで返ってきた言葉は、
・好きだけど、今は自由でいたい
・好きだけど、将来は分からない
・好きだけど、今はキャリアに集中したい
要するに、都合のいい女だったということ。
Ghost / Ghosting
意味:突然消えること
昨日まで普通に連絡していたのに、急に返信が来なくなる。
デート後に消える
ブロックされる
これはもう、一番分かりやすい答え。
👉Ghostについての詳細記事はこちら
じゃあ、どう判断すればいい?
私が今、恋愛で一番大事にしているのはこれ。
言葉と行動が一致しているか。
実は今のカナダ人の彼氏とは、喧嘩したときにこう言います。
彼「ごめんね、もう絶対しないから」
私「じゃあ、行動で示してね」
甘い言葉より、約束より、行動がすべて。
おわりに|最初の違和感は、だいたい当たっている
相手を好きになり始めていると、
「気のせいかな」
「考えすぎかな」
と、red flagを見過ごしがち。
私も何度もそうして、ちゃんと痛い目を見ました。
でも今は思います。
早く聞く
早く知る
早く離れる
それは冷たいことじゃない。
自分の時間と心を守る選択。
本気の恋を探している人は、曖昧な言葉に流されないように気を付けてください!

