「外国人は告白をしないで、自然と付き合う」
国際恋愛の話をしていると、よく聞く言葉ですよね。
でも、私の実体験から言うと——
する人は、ちゃんとします。
ただし、日本の「告白」とは形が少し違うだけでした。
私が実際に「告白された」ケース
カナダ人の現在の彼氏(30代前半)
最初のデートの別れ際に、はっきりこう言われました。
I can’t imagine you being with someone else.
I want us to be exclusive.
君が誰かのものになってしまうのが考えられない。
あなたと真剣に付き合いたい
曖昧さは一切なく、「他の人とは会わない真剣な関係になりたい」という意思表示。
これが、彼にとっての告白でした。
マッチングアプリで出会ったドイツ人(20代前半)
何回目かのデートのあと、
I want to be exclusive with you.
あなたとだけの関係にしたい。
とストレートに言われました。
年齢は若かったけれど、関係をはっきりさせたい気持ちは明確でした。
スコットランド人(20代後半)
数回デートしたあとに、
I don’t want you to see other guys. I won’t see other girls either.
What do you think?
他の男とは会ってほしくない。僕も他の女の子とは会わない。
どう思う?
これも彼なりの告白だったんだと思います。
日本文化を知っている外国人は「告白っぽく」することもある
私の日本人の友人が出会ったアメリカ人は、日本在住歴10年ほど。
I can’t imagine myself with anyone else.
I’m thinking about the future and want something serious with you.
君以外の人といるのが考えられない。
将来のことも考えてるし、真剣な交際をしたい。
かなり日本の「告白」に近い言い方ですよね。
長く日本にいる外国人ほど、日本の恋愛文化を理解しているケースは多いです。
私のドイツ人の元同僚(日本在住6年)に至っては、
現在の妻と付き合う時に 日本語で「僕と付き合ってください」と言ったそうです。
結論:告白は「しない」のではなく「言い方が違う」
日本の告白は、
好きです。付き合ってください。
と、とても分かりやすいですよね。
一方、外国人はこんな言い方が多いと感じました。
- I want to be exclusive with you.
- Are we exclusive?
- I can’t imagine being with anyone else.
- I’d love for us to be official.
「好き」「付き合って」という単語を使わなくても、関係をはっきりさせたい意思表示=告白 なんだと思います。
もちろん外国人といっても国も性格もそれぞれ違い、人によってする人しない人いると思いますが、私の約2年間のマッチングアプリの経験上このような結論に至りました。
一番大事なのは「分からなかったら聞くこと」
国際恋愛で一番つらいのは、
- この関係って何?
- 付き合ってる…よね?
- 聞くのが怖い
と悩み続けること。
正直、聞いてみて傷つく可能性はあります。
でも、早く知れた方が、傷は浅い。
もし相手が真剣じゃなかったら、その人に時間を使うのをやめて、本気の恋愛ができる人を探せばいい。
まとめ
- 外国人でも告白はする人はする
- 日本慣れしている人ほど、分かりやすく告白する傾向あり
- 言い方が日本と違うだけ
- 分からなかったら、聞くのが一番自分を守れる
国際恋愛では、察するより、確認する勇気のほうが大事。
それができるようになってから、私は恋愛がずっと楽になりました。

