はじめに|正直、もう英会話は必要ないと思っていた
ワーホリも留学も経験して、
日常英会話には困らないレベル。
正直に言うと、
もう英会話スクールはいらないと思っていました。
それでも私がNativeCampを始めたのは、
「英語力を上げたい」からじゃありません。
国際恋愛で、英語が“使えなかった”から。
なぜ他の英会話じゃなく、NativeCampだったのか
「英語を学ぶ」より「英語で話す」環境が欲しかった
海外経験者あるあるですが、
- 文法はわかる
- 単語も知ってる
- でもとっさに言葉が出てこない
私に足りなかったのは、
インプットじゃなくアウトプットでした。
NativeCampは、
- レッスン回数無制限
- 予約なしで今すぐ話せる
この「考える前に話す環境」が、
今の私に一番合っていました。
恋愛英語は「瞬発力」がすべて
国際恋愛では、
- 今どう感じてるか
- それはOKかNOか
- 曖昧にしたくないこと
を、その場で伝える必要があります。
NativeCampは、
思考→英語→発話のスピードを上げるのに最適でした。
実際にNativeCampをやって、何が変わったか
英語を「考えなくなった」
一番大きな変化はこれ。
- 正しいかどうか
- 文法が合ってるか
を考える前に、
口が先に動くようになった。
「言いにくいこと」を英語で言えるようになった
例えば、
- I’m not comfortable with that.
- I’m looking for something serious.
- I need some time to think.
こういうフレーズって、
知っているだけじゃ、実際の場面では出てきませんでした。
私は、ネイティブキャンプのフリートークで何度も声に出して練習していたから、デート中でも自然に言えるようになりました。
国際恋愛でどう役立ったか
関係性を曖昧にしなくなった
以前の私は、
- タイミングを逃す
- うやむやにする
- 相手に合わせる
ことが多かった。
でも今は、
早い段階で確認できるようになった。
相手のペースに飲まれなくなった
英語がスムーズに出ると、
- 焦らない
- 無理に合わせない
- 自分のペースを保てる
国際恋愛で一番の敵だった
「遠慮」や「我慢」が減りました。
海外経験者だからこそ、NativeCampが合った理由
初心者向けじゃない使い方ができる
正直、
アルファベットから学びたい人には
他のサービスのほうが向いてると思います。
でも、
- 海外経験あり
- ある程度英語は話せる
- でも恋愛や感情表現が苦手
そんな人には、ネイティブキャンプはかなり使える。
教材より「人と話す」がメイン
私は、「フリートーク」を中心に使っていました。
「英語の勉強感」が少なく、気軽におしゃべりしている感覚が続けられた理由。
でも、ただ雑談していただけではありません。
国際恋愛で本当に役立ったのは、“恋愛前提のフリートーク”です。
私が毎回やっていたフリートークの受け方(具体例)
レッスンが始まったら、最初にこう伝えていました。
I want to practice English for dating and relationships.
Can you correct me if something sounds unnatural.
もしくは、
I want to practice how to say my feelings clearly in English.
この一言を言うだけで、
会話の質がまったく変わります。
実際によく話していたトピック
私がよく持ち込んでいたのは、こんな内容です。
- マッチングアプリで実際に言われた英語
- 返し方が分からなかった一言
- 「これってどういうニュアンス?」とモヤっとした表現
- 断り方・境界線の引き方
- 恋人関係で使う自然な言い回し
例えば、
Someone told me “I’m not ready for a relationship.”
How would you interpret that?
とか、
How can I say no without sounding rude?
こういう超リアルな質問をそのまま投げていました。
なぜ「自分でトピックを決める」のがおすすめなのか
ネイティブキャンプでは、フリートークのテーマを
- 先生に任せる
- 自分で決める
どちらも選べます。
私は圧倒的に自分でトピックを決める派でした。
理由はシンプルで、
- 実生活で使う英語をそのまま練習できる
- 「今日のデートの反省」がそのままレッスンになる
- 英語の勉強と恋愛がつながる
から。
デート後にそのままNativeCampに入ることもあった
デートのあと、
「あの時こう言えばよかったな」
「これ、どう言えばよかったんだろう」
そう思ったまま寝るのは、もうやめました。
そのままNativeCampを開いて、
Today, I went on a date and I felt uncomfortable,
but I couldn’t say it well. Can I practice it now?
と、その日のうちに練習。
これを繰り返していたら、次のデートで同じ場面が来た時、口が勝手に動くようになりました。
フリートークが「安全な練習場所」だった
国際恋愛で一番怖かったのは、
- 間違えたらどうしよう
- 空気を壊したらどうしよう
- 相手に嫌われたらどうしよう
という不安。
NativeCampのフリートークは、
- 相手は先生(利害関係なし)
- 間違えても何も失わない
- むしろ間違えた方が得
この安心感がありました。
ネイティブ相手じゃなくてもよかった理由
ネイティブキャンプには、ネイティブ講師とノンネイティブ講師がいます。
正直に言うと、私は「ネイティブ講師」に強くこだわっていませんでした。
大事だったのは、
- 話す量
- 反射的に口に出すこと
- 感情を英語に変換する練習
だったから。
いろんな国の先生と話すことで、「完璧な英語じゃなくていい」という感覚も身につきました。
海外経験者ほど、この使い方が向いている
ワーホリ・留学経験者って、海外滞在経験や英語をそこそこ話せるということに、プライドを持ちがちだと思います。私もそうでした。
でも恋愛になると急に弱くなる人が多い。
それは、
- 正しさを気にしすぎる
- 失敗したくない
- 英語ができる人だと思われたい
から。
NativeCampのフリートークは、そのプライドを手放せる場所でした。
正直、合わない人もいると思う
こんな人には向かないかも
- 手厚いカリキュラムが欲しい
- 毎回同じ先生がいい
- 文法を細かく直してほしい
こういう人は、他のオンライン英会話のほうが合います。
でも、こんな人には刺さる
- 海外経験者
- 英語はできるのに使えない
- 国際恋愛・外国人との関係で悩んでる
これは、私がど真ん中だった層です。
おわりに|英語は「話せるか」より「使えるか」
NativeCampをやってよかったのは、英語が上達したからだけではありません。
自分の気持ちを、英語で守れるようになったから。
国際恋愛で大事なのは、流暢さより、伝える勇気。
もし今、
- 海外経験はある
- 英語もそこそこ話せる
- でも恋愛になるとうまくいかない
そう感じているなら、「英語を勉強する」より「英語で話す量」を増やすほうが、私は圧倒的に効果がありました。
NativeCampは、
✔ レッスン回数無制限
✔ 予約なしで今すぐ話せる
✔ 恋愛英語をそのまま練習できる
私のような海外経験者には、かなり相性がよかったです。
NativeCampの無料体験はこちら👇
※合わなければ無料体験だけでやめられます。
そして英語を頑張ったからこそ、
次は「ちゃんとした出会い」を選びたいと思うようになりました。
同じように悩んでいる人の参考になればと思い、
私が使ってきたマッチングアプリを正直に比較しています。


コメント