はじめに|英語は話せた。でも恋愛では別だった
ワーホリや留学で、
日常英会話はそれなりにできるようになりました。
でも、国際恋愛を始めてすぐに気づいたのは、
「恋愛で使う英語って、学校英語ともワーホリ英語とも違う」
ということ。
今回は、
実際に私が国際恋愛の中で本当に使った英語フレーズを
シーン別に紹介します。
気持ちを伝えるときに使った英語フレーズ
「私はこう感じてる」を伝える
教科書ではあまり習わないけど、
恋愛では一番使ったのがこの形。
- I feel like 〜
(〜な気がしている)
例)
I feel like we’re not on the same page.
(私たち、同じ方向を向いてない気がする)
- I just want to be honest with you.
(正直に言いたいんだけど)
重くなりすぎず、
でもちゃんと気持ちを伝えたいときに便利。
「好き・大事に思っている」を伝える
- I like you, but I want to take things seriously.
(あなたのことは好き。でも真剣に考えたい) - You’re important to me.
(あなたは私にとって大切な人)
シンプルだけど、
ネイティブがよく使う自然な表現。
関係性を確認するときの英語フレーズ
「私たち、どういう関係?」を聞く
これ、めちゃくちゃ大事です。
- What are you looking for right now?
(今、どんな関係を求めてる?) - How do you see our relationship?
(私たちの関係、どう思ってる?)
曖昧なまま進まないためのフレーズ。
「デーティング?それとも恋人?」
- Are you dating other people?
(他にもデートしてる人いる?) - Are we exclusive?
(私たち、他の人とは会わない関係?)
ワーホリ中はまず使わなかったけど、
国際恋愛では本当に重要でした。
距離を縮めるときに使った英語フレーズ
さりげなく距離を近づける
- I feel really comfortable with you.
(あなたといるとすごく落ち着く) - I like spending time with you.
(一緒に過ごす時間が好き)
恋愛英語は、
ロマンチックすぎなくていい。
甘すぎないけど好意が伝わる
- I enjoy talking to you.
(あなたと話すのが楽しい) - I’m happy when I’m with you.
(一緒にいると嬉しい)
これだけで十分、
ちゃんと好意は伝わります。
境界線を引くときに使った英語フレーズ
「NO」をやさしく伝える
- I’m not comfortable with that.
(それはちょっと居心地がよくない) - I need some time to think about it.
(少し考える時間がほしい)
強く言わなくてもOK。
期待を調整するとき
- I’m looking for something serious.
(私は真剣な関係を求めてる) - That’s not what I want right now.
(今、それは求めてない)
自分を守るための英語も、
恋愛英語のひとつ。
教科書・ワーホリ英語との違い
正しさより「伝わり方」
学校英語は正解重視。
ワーホリ英語は生活重視。
恋愛英語は、
感情と関係性重視。
文法が多少間違っても、
気持ちが伝われば問題ありません。
完璧な英語じゃなくていい
実際、私も
- 言い直したり
- 詰まったり
- 単語だけになったり
しながら話していました。
それでも、
ちゃんと伝わっていました。
おわりに|英語は「恋愛のための武器」じゃなくていい
国際恋愛で必要だったのは、
難しい表現やネイティブ並みの英語力じゃありません。
- 自分の気持ちを伝えたい
- 相手を理解したい
そのための最低限の英語。
もし、
「英語に自信がないから国際恋愛は無理かも」
と思っているなら、
それは思い込みかもしれません。
🌱 英語学習の話
私自身、
恋愛英語を自然に話せるようになったのは
アウトプットを増やしたから。
特に、
スキマ時間で話せるオンライン英会話は
「考えながら話す練習」にすごく役立ちました。
私が使っていたのはネイティブキャンプ
無理せず、
自分のペースで続けるのが一番です。


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