海外経験があっても国際恋愛で大事だったのは英語力じゃなかった

国際恋愛のリアル

はじめに|英語ができれば何とかなると思っていた

ワーホリ、留学、外国人との交流。
それなりに英語も使ってきたし、正直「英語ができないからうまくいかない」とは思っていませんでした。

でも実際に国際恋愛を経験してみて気づいたのは、
うまくいく・いかないを分けていたのは英語力じゃなかったということ。

英語以上に大事なものが、いくつもありました。


英語より大事だったこと① 境界線を引くこと

優しさと我慢を勘違いしていた

若い頃の私は、

  • 相手に合わせること
  • 空気を壊さないこと
  • 嫌でも笑って受け流すこと

を「大人の対応」だと思っていました。

でもそれは、
自分の境界線を曖昧にしていただけだった。


違和感を飲み込むと、相手は気づかない

  • ちょっと嫌だな
  • それは違う気がする
  • 無理しているかも

そう感じても言葉にしなければ、
相手は「問題ない」と思い続けます。

英語ができるかどうかより、
どこまでがOKで、どこからがNOかを示すことの方がずっと大事でした。


英語より大事だったこと② 自分の気持ちを言う勇気

正しい英語より、正直な気持ち

以前の私は、

  • どう言えば角が立たないか
  • 重いと思われないか
  • 嫌われないか

ばかりを考えて、
自分の本音を後回しにしていました。


伝えない優しさは、伝わらない

拙い英語でもいい。
完璧じゃなくてもいい。

「私はこう感じている」
「これは嫌だ」
「私はこういう関係を求めている」

それを言わない限り、
相手と本当の意味で向き合うことはできなかった。


英語より大事だったこと③ 相手を観察する視点

言葉より行動を見るようになった

以前は、

  • 甘い言葉
  • ロマンチックな行動
  • 派手なサプライズ

に心が動いていました。

でも今は、
言っていることと、やっていることが一致しているか
そこを見るようになりました。


会話が楽しい=相性がいい、ではない

  • 私の話をちゃんと聞いているか
  • 意見が違っても尊重してくれるか
  • 私のペースを大事にしてくれるか

英語が通じるかより、
安心していられるかの方がずっと重要でした。


若い頃の私と、今の私の違い

「選ばれる側」から「選ぶ側」へ

昔は、

  • 好かれるかどうか
  • 離れていかないか

が基準でした。

今は、

  • 一緒にいて落ち着くか
  • 自分らしくいられるか
  • 尊重されているか

を見るようになりました。


無理をしなくなった

英語を頑張りすぎない。
相手に合わせすぎない。
背伸びしない。

それができるようになってから、
国際恋愛はぐっと楽になりました。


英語ができなくても、恋愛はできる

完璧じゃなくていい

国際恋愛というと、

「英語ができないと無理」
「海外経験がないと難しい」

そう思われがちですが、
それは少し違うと今は思います。


大切なのは人としての向き合い方

  • 自分を大事にできているか
  • 相手をちゃんと見ているか
  • 違和感をごまかしていないか

それが整っていれば、
英語力はあとからついてくる。


おわりに|それでも英語は、やっぱり役に立つ

英語がすべてじゃない。
でも、英語ができてよかったとも思っています。

  • 自分の気持ちを伝えられる
  • 選択肢が広がる
  • 相手をより深く理解できる

恋愛のためだけじゃなく、
自分の世界を広げるツールとしての英語。

このブログでは、
国際恋愛のリアルと一緒に、
無理しすぎない英語との付き合い方も書いていきます。

肩の力を抜きながら、
自分らしい恋愛をしていけたらいいですよね。


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