はじめに|これは、過去の私に向けた手紙です
これは、
英語がある程度話せるのに、
なぜか国際恋愛がうまくいかなかった頃の私へ向けて書いています。
もし今これを読んでいるあなたが、
- 英語は話せる
- 海外経験もある
- それなのに恋愛だけがうまくいかない
そう感じているなら、
この文章はあなたのためのものです。
まず伝えたいこと|あなたのせいじゃない
英語ができないからじゃない
うまくいかなかった理由を、
英語力のせいにしていませんか。
- もっと流暢なら
- もっとネイティブっぽければ
でも、実はそれは違いました。
あなたがダメだったわけでもない
我慢しすぎた。
合わせすぎた。
期待しすぎた。
それは「弱さ」じゃなくて、
真剣だっただけ。
私がうまくいかなかった本当の理由
自分の気持ちより、正解を探していた
- どう言うのが正しい?
- 外国人はこういうもの?
- 文化の違いだから仕方ない?
そうやって、
自分の違和感を後回しにしていました。
相手のペースで恋愛していた
相手の言葉。
相手の価値観。
相手のスピード。
それに合わせることが、
大人の国際恋愛だと思っていました。
変えたのは、英語力じゃなかった
自分の気持ちを基準にした
- 嫌だと感じたら無視しない
- 違和感を正当化しない
- 安心できるかを一番に見る
これを意識しただけで、
恋愛のしんどさが減りました。
「選ばれる」より「選ぶ」
好かれるかどうかより、
- 一緒にいて落ち着くか
- 自分らしく話せるか
を見るようになった。
英語は「足りてなかった」のではなく、「使いどころが違った」
恋愛英語は、別ジャンルだった
日常英会話ができても、
- 気持ちを伝える
- 関係性を確認する
- 境界線を引く
英語は、練習しないと自然に出てきません。
少しずつでよかった
完璧じゃなくていい。
流暢じゃなくていい。
「自分の言葉で言う」練習が足りなかっただけ。
今、同じところで悩んでいるあなたへ
あなたは、もう十分がんばってる
英語を学んで、
海外に飛び出して、
挑戦してきた。
それだけで、
本当にすごいこと。
少し方向を変えるだけでいい
変えるべきなのは、
- 自分を責めること
- 無理に合わせること
それだけ。
おわりに|英語は、あなたを助ける道具になる
英語は、
自分を証明するためのものじゃない。
自分の気持ちを守るための道具。
もし、
- とっさに言葉が出てこない
- 大事なことほど英語で言えない
そう感じるなら、
それは才能じゃなくて、練習の問題。
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