マッチングアプリで外国人とデートするときのお金事情|奢り?割り勘?私のリアル体験談

マッチングアプリ体験談

はじめに

マッチングアプリで外国人とデートするとなると、 「お金の話」気になりますよね。

奢ってくれるの?割り勘が普通?

私自身、約2年間マッチングアプリを使って、いろいろな国・年代の外国人とデートしてきました。

そこで今回は、実体験ベースで感じた外国人デートのお金事情を正直に書きます。


初デートは奢り?割り勘?私の体感

結論から言うと、国籍というよりは、本当に人によります。

ただ、私の経験上の体感としては、

  • 初デートで奢ってくれる人:7割くらい
  • 2回目以降も奢ってくれる人:5割くらい

という感じでした。

ちなみに、これも個人的な意見ですが、日本人男性のほうが初デートで「奢ること」に抵抗がない人が多い印象はあります。


外国人男性が割り勘にする理由

「割り勘=ケチ」と思いがちですが、海外ではそうとは限りません。

実際にいろんな国の人と話して、よく聞いたのが、海外の先進国では女性が精神的にも経済的に自立しているので、男性が奢ると「下に見られている」と感じる女性もいるようなんですね。対等な関係=割り勘、という考え方が普通な国も多いみたいです。

だから、あえて割り勘にしている男性もいます。


実体験| ヨーロッパ(北欧)の人との初デート

国籍を忘れてしまいましたが、北欧男性との初デートで、こんなことがありました。

食事のあと、彼が少し迷った顔で、

「すごく楽しい時間を過ごせたから、僕が支払っても気に障らないかな?」

と聞いてきたんです。

私がお言葉に甘えて、「うれしいです、ありがとう」と答えると、

「よかった。ヨーロッパの女性は、それで機嫌が悪くなる人もいるから、ちょっと心配だった(笑)」

と言われました。

このとき、奢る・奢らないよりも「どう感じるか」を気にしている人も多いというのを実感しました。


実体験| カナダ人の彼氏の場合

今のカナダ人の彼氏は、

  • 食事代は彼が払うことが多い
  • コーヒーや軽いものは私が払う

という自然な分担。

彼に聞いたところ、現在カナダでは女性の平均年収のほうが高いこともあり、デートで割り勘はかなり普通で、毎回男性が払う前提はないとのことでした。


正直な本音|コーヒー1杯すら奢らない人は無理だった

ここからは、かなり正直な話。

文化がどうとか、割り勘が普通とか、理屈は理解していますが、正直、コーヒー1杯すら奢ってくれない人は私は無理でした。

理由は「お金」じゃなくて、そのジェスチャーがあるかどうか。

初デートで高級レストランに連れて行ってと言っているわけではなく、初デートでのコーヒー代・ドリンク代を「出すよ」と自然に言ってくれるかどうか。そこにその人の価値観や余裕、相手への姿勢が出ると思っていました。


実体験| 稼いでいなくても、出したい人は出す

子ども向け英会話スクールの講師で、正直、収入はそこまで高くない20代半ばのドイツ人は、毎回デートのたびに、「女の子には払わせないよ」と言って、全部出してくれました。私が「払う」と言っても、一度も受け取らなかったです。

旅行関係の仕事をしている30代前半のメキシコ人は、収入があまりよくないから転職を考えていました。それでも毎回全部出してくれて、私からのお金は受け取らなかったです。

彼の仕事の状況を知っていたので、私が無理矢理食事代をポケットに入れたことがあったんです。そしたら、「プリンセスはお金を払ったらだめなの!」と言い、返してきました。ちなみに、別のメキシコ人とデートした際もお姫様扱いでした。

ここで感じたのは、 これは年収や職業の問題じゃなくて、考え方とスタンスの問題なんですよね。


実体験| オランダ大使館の外交員で冷めた話

一方で、肩書きも安定感もあって、いわゆる「ハイスペック」のオランダ大使館に勤める外交員との初デートでは、ランチをしました。

伝票が来ると、きっちり半分にして、1人○○円ねと言われ、私が手持ちの現金が500円程足りなかったので、足りない分は別の場所でコーヒーをごちそうすることになりました。

レストランを出て、コーヒーを飲めるところを探していて、私があそこはどう?と近くにあったコーヒーチェーン店を指さすと、あそこのコーヒーはおいしくないから、もっといいコーヒーを飲ませてと・・・。

彼のお気に召すカフェが見つかり、お互いにコーヒーと一緒にスイーツを注文すると、「これ全部払ってくれるんだよね?」と2回も確認され、気持ちがどんどん冷めていきました。

この人との将来を考えたとき、何かあっても全部きっちり割り勘なんだろうなとか、お金に余裕あるのに数百円単位で回収する姿勢に、価値観が合わないと思いました。


割り勘ではなく姿勢の問題

ここで誤解してほしくないのは、割り勘=即NGとか、奢らない男は全員ダメと言いたいわけじゃなくて、小さな思いやりとか、相手を喜ばせようとする気持ちを感じられない人とは価値観が合わなかったということです。

デートのお金の使い方って、結婚後のお金の使い方とか、家庭を持ったときの考え方とか、相手への気遣いとか、全部につながっていると思うんです。

だから私は、「文化だから仕方ない」で無理に納得するのはやめました。


まとめ|コーヒー1杯に、その人の本質が出る

外国人とのデートでは、

  • 奢り、割り勘に正解はない
  • でも「自分が大切にしたい感覚」は大事
  • 違和感は、たいてい当たる

私は、「コーヒー1杯を気持ちよく出してくれる人」という基準を大事にするようになってから、変な違和感を抱えるデートが減りました。

国際恋愛でも、自分の感覚を無視しなくていい。それが、約2年間マッチングアプリを使ってたどり着いた答えです。


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