マッチングアプリで国際恋愛をしたいなら絶対に知っておくべき単語
マッチングアプリで外国人とやり取りをしていると、ある日突然こんな単語を目にする。
ghost / ghosted / ghosting
最初に聞いたとき、
「ゴースト?おばけ?」
と本気で思った人もいると思う。
でもこれは、
国際恋愛・マッチングアプリ界隈では超・頻出ワード。
意味と実情を知らないと、かなりメンタルを削られる。
ghost の意味|恋愛で使うとどういうこと?
ghost(動詞)=突然連絡を断つこと
もっと具体的に言うと、
- 昨日まで毎日連絡を取っていたのに
- 特に喧嘩もトラブルもなく
- 何の説明もなく
- 既読もつかず、返信も来ず
- 場合によってはブロックされる
👉 相手が突然「消える」こと
だからこう言う。
- He ghosted me.
(彼は突然連絡を絶った) - I got ghosted.
(ゴーストされた)
こんなとき「ghostした」と言われる
これは私自身も、周りの友達も、何度も経験している。
✔ 昨日まで毎日やり取りしてたのに
昨日まで毎日連絡取り合ってたのに
急に連絡来なくなって
ブロックもされている
👉 彼は ghost した
✔ デートがすごくいい感じだったのに
デートではすごく盛り上がって
笑って、ハグして
次も会おうねって言ってた
なのに、その日の夜から返信ゼロ。
👉 彼は ghost した
このパターン、正直かなり多い。
ghost するのは男性だけじゃない
ここ、勘違いされがちだけど、
ghost するのは男性だけじゃない。
女性も ghost する。
実際、こんな会話を聞いたことがある。
最近デートどうだった?
いい感じだったけど、
もっといい人とマッチしたから ghost した
…結構あっさり言う。
マッチングアプリでは、
- 選択肢が多い
- 同時進行が当たり前
- フェードアウトが「楽」
という文化があるので、ghostは普通に起きる。
ghost は珍しいことじゃない(本当に)
私が印象的だったのは、
実際にデートした外国人男性に言われたこの一言。
Please don’t ghost me.
(ゴーストしないでね)
冗談っぽく言われたけど、
その裏にはちゃんと理由があった。
彼は長いことマッチングアプリを使っていて、
何度も ghost されてきたらしい。
それで少し疲れてしまっていたみたい。
👉 ghost は
された方は傷つくけど、する方はなんとも思わない文化でもある。
ghost されると「自分が悪かった?」と思いがち
ghost されると、多くの人がこう思う。
- 何か変なこと言ったかな?
- 英語、変だった?
- 重かった?
- 魅力なかった?
でも正直に言う。
👉 ghost の多くは、あなたのせいじゃない。
理由はシンプルで、
- 他に気になる人ができた
- 面倒な説明をしたくない
- ちゃんと向き合う気がない
それだけのことが多い。
もう一度言うけど、マッチングアプリでは普通に起きる。
国際恋愛で大事なのは「ghost を深追いしないこと」
ghost されたときに一番大事なのは、
- 理由を追いかけない
- 返事を待ち続けない
- 自分の価値と結びつけない
ghost する人は、
最初から誠実に向き合う準備ができていない人。
最後に
ghost は、
国際恋愛・マッチングアプリでは
知っておいて当たり前の単語。
でも同時に、
「本気の恋愛をしたい人が、
振り回されないために知っておくべき現実」
でもある。
言葉が甘くても、
態度が優しくても、
突然消える人は消える。
本気で向き合う人は、
ghost しない。
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