ワーホリで話せなかった私が“恋愛で困らない英語力”を手に入れた話
ワーホリに行けば英語が話せるようになる。正直、私もそう思っていました。
実際に私は、カナダとオーストラリアに7か月ずつ2回ワーホリに行っています。
現地生活を通して、英語の基礎や耳はかなり鍛えられました。
レストランでの注文、日常会話、雑談くらいなら普通にできる。
でも正直に言うと、ネイティブと深い話をするレベルではなかったんです。
「英語はそこそこできるけど、恋愛の会話になると一気にきつい」これがリアルな感覚でした。
ワーホリ後、恋愛で英語力の壁にぶつかった
帰国後、外国人とデートをしたり、恋愛をするようになって強く感じたのが、
- 感情の話ができない
- 価値観の話ができない
- 将来の話ができない
- 言いたいことが言葉にできない
という現実。
「日常英会話ができる」と「恋愛の会話ができる」は、まったく別物でした。
このとき初めて、
あ、私、英語しゃべれる“つもり”になってただけだな
と気づきました。
本気で英語をやろうと思ったきっかけ
ワーホリに行ったのに、帰国してからも英語で深い会話ができないことが、正直すごく悔しかったです。
しかも、国際恋愛をしたいと思っているのに、
- 気持ちをうまく伝えられない
- 誤解される
- 話が浅くなる
- 相手の話を100%理解できない
これって致命的だなと。
そこで私は、「恋愛で困らない英語力をつける」という目的で、英語の勉強をやり直しました。
会話量を増やすためにやったこと
選んだのが、オンライン英会話のネイティブキャンプ
でした。
理由はシンプルで、
- 予約不要
- 受け放題
- とにかく会話量を増やせる
私は帰国後、約1年間毎日使いました。
勉強スタイルはこんな感じ👇
- 早朝:仕事前にレッスン
- 昼休憩:レッスン
- 仕事後:レッスン
- 休日:まとめてレッスン
フルタイムで働きながらでしたが、1日5〜8レッスンを目標にして、毎日継続。
正直しんどい日もありましたが、時間がないは言い訳、とにかく話す量を増やす!これだけを意識していました。
一番使った教材:デイリーニュース
特に効果を感じたのが、デイリーニュース教材です。
ニュースを題材に、
- 単語
- リスニング
- リーディング
- ディスカッション
を全部まとめて練習できる構成で、ビジネス・政治・社会問題・ライフスタイル・面白ネタまでジャンルが幅広い。
私は1つのトピックを平均3回くらい受けていました。
こうすることで👇
- 新しく覚えた単語を実際に使う
- 言えなかった表現を次のレッスンで言えるようにする
- 同じ話題で会話力を深める
完全にインプット→アウトプットの反復です。
この環境が、英語を「知識」から「使える言語」に変えてくれました。
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オンライン+リアルの組み合わせ
オンラインだけでなく、週1回ほどは meetupのランゲージエクスチェンジ にも参加していました。
理由はシンプルで、オンライン英会話と実際の会話は別物だからです。
実際に人と会って話すことで、
- 間の取り方
- 空気感
- ノンバーバル
- リアルな会話スピード
にも慣れていきました。
今だから言えること
今はネイティブの彼氏がいて、日常会話も深い話も、不自由なくできます。
でもこれは才能でもセンスでもなくて、単純に話す量を積んだ結果だと思っています。
ワーホリに行ったからネイティブの彼氏ができるレベルまで話せるようになったわけでもなく、英語の才能があったわけでもなく、
- 単語を入れる
- ひたすら話す
- 失敗する
- 言えなかった表現を覚える
- また話す
この繰り返しだけです。
恋愛で必要なのは“教科書英語”じゃない
国際恋愛で必要なのは、
- 感情を伝える英語
- 価値観を話す英語
- 境界線を引く英語
- 不安を伝える英語
- 将来を話す英語
TOEICの点数でも、文法の正確さでもなく、会話として使える英語。
それを身につけるには、
とにかく話すしかない
これに尽きます。
まとめ
ワーホリに行っても、英語は“恋愛で使えるレベル”にはなりませんでした。
でも、帰国後に本気でアウトプット中心の勉強をしたことで、
- 恋愛の会話
- 深い話
- 感情表現
- 価値観の共有
ができるようになりました。
英語は「勉強」よりも「会話量」。
だから私は、英語を“勉強”するのをやめて、英語を“使う量”を増やしました。
それができたのがネイティブキャンプ
です。
恋愛のために英語が必要になったからこそ、私は本気で英語と向き合うようになったんだと思います。
