はじめに
国際恋愛で一番むずかしかったのは、
英語が通じるかどうかより、「この人は本気?それとも軽い?」を見極めることでした。
日本語ならなんとなく空気でわかる「重い/軽い」。
でも英語になると、その感覚が一気に分からなくなります。
今回は、私が実際に戸惑った英語表現と、そこから学んだことを書いていきます。
「好き」の英語は全部同じじゃない
まず、よく出てくるこの3つ。
I like you
一番ベーシックで、軽すぎず重すぎない表現。
デーティング初期〜友達以上恋人未満でよく使われます。
✔ 安心ゾーン
✔ 本気にも遊びにも使われる
✔ 文脈が大事
I’m into you
これ、要注意でした。
意味としては
「あなたに興味がある」「惹かれている」
でも、かなり軽くも使われる。
私の体験
マッチングアプリでマッチしてすぐに
You are beautiful. I’m so into you.
と言われたことがあります。
正直、
「早くない?」「ちゃらいな〜」と思って、軽く流していました。
でも、もしこれが
海外経験もなく、英語が全然できなかった頃の私だったら…
たぶん「本気で好かれてる!」と勘違いして、すぐ舞い上がっていたと思います。
👉 into you は気持ちが軽くても言える言葉
I’m seeing someone
これも混乱ポイント。
直訳すると
「誰かと会っている」
でも実際は
✔ 付き合ってはいない
✔ でも他にもデートしてる人がいる
✔ 独占関係ではない
という意味で使われることが多い。
これを知らないと、
「え、恋人いるの?」
「じゃあ私は何?」
と一気に不安になります。
flirting と本気の違いが分からなかった
勘違いエピソード
私が一番やらかしたのは、ここ。
外国人男性の
✔ 褒め言葉
✔ 距離の近さ
✔ 甘い言葉
これ全部を
「私に気がある=本気」
だと思っていたこと。
実際は、
ただ flirting(軽い口説き)しているだけの人のが多いです。
デートしたら即ホテル=答え合わせ
何度か、
- メッセージは甘い
- 会話も楽しい
- 「君は特別だよ」的なことを言う
→ でもデートしたら、すぐホテルに誘われる。
このパターンがありました。
ここでやっと、
「あ、これは flirting だったんだ」
と気づく。
英語は通じているのに、
気持ちは全然通じていなかった。
「重い」「軽い」を見抜くヒント
私なりに学んだポイントはこれ👇
言葉より行動を見る
- 会う頻度
- デート内容
- 将来の話を避けるか
- 境界線を尊重するか
甘い英語より、こっちの方が正直。
早すぎる褒め言葉は疑う
出会ってすぐの甘い言葉
- I’m so into you
- You’re special
- I’ve never met someone like you
などは、重いどころか軽いことも多い。
外国人は恥ずかしがらずにストレートに気持を表現しますよね。
ただ、マッチングアプリでは、
息を吐くように甘い言葉を言って落とそうとする人が多いです。
日本人は甘い言葉をかければ落とせると思っている人が多いのも現実。
こういう人には引っかからないようにすることが大事。
英語力より「ニュアンス理解」が大事だった
文法が完璧じゃなくてもいい。
でも、
- その英語がどんな温度感で使われるのか
- 本気ゾーンなのか、遊びゾーンなのか
これを知らないと、国際恋愛は本当に消耗します。
こういうニュアンスを安全に練習できた場所
正直、
実戦だけで学ぶのはしんどかったです。
私が助けられたのは、
👉 ネイティブキャンプで、恋愛シーンの英語をそのまま練習できたこと。
- 「これって軽い?」
- 「こう言われたらどう返す?」
- 「重くならない言い方は?」
こういう質問を、
失敗せずに、安心して聞けたのが大きかった。
おわりに
国際恋愛でつまずいたのは、
英語が下手だったからじゃありません。
「英語の温度感」を知らなかっただけ。
もし今、
「これって本気?軽い?」
と悩んでいるなら、
それはあなたが考えすぎなんじゃなくて、
ちゃんと違和感を感じ取れているだけです。
👇 実際の体験談はこちら
「マッチングアプリで出会った外国人男性①」


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