マッチングアプリで最初にやらかした話|マッチングアプリで出会った外国人男性①

マッチングアプリ体験談

はじめに|正直、余裕だと思っていた

英語は日常会話レベルで話せる。
ワーホリで海外経験もある。

だから正直、
マッチングアプリで外国人の彼氏を作るのは余裕だと思っていました。

30代前半になり、
「外国人と付き合いたい」という長年の想いを、
ついに行動に移した私。

ここから、
私のマッチングアプリ国際恋愛チャレンジが始まります。


最初に使ったのは Tinder と Bumble

女性はすぐマッチする現実を知らなかった

まず使い始めたのは、
Tinder と Bumble

登録してすぐ、
思っていた以上にマッチしました。

(後から知ったのですが、女性は厳選するけど、
男性はとりあえず大量にいいねする人が多いので、
女性は比較的簡単にマッチするんですよね。)

当時の私は、
「やっぱり海外経験あるし余裕かも」
と完全に勘違いしていました。


最初に会ったオーストラリア人男性

メッセージ1か月、期待値はかなり高め

最初にマッチしたのは、
ウェーブした茶色の髪がおしゃれな、30代前半のオーストラリア人。

数か月前に日本に移住したばかりで、
私がワーホリでオーストラリアにいたことを話すと、
現地トークでかなり盛り上がりました。

毎日メッセージをやり取りすること約1か月。
自然と「そろそろ会おうか」という流れに。


初対面の印象は「悪くない」

実際に会ってみると、
写真より少し太っているかな?とは思ったものの、
特別悪い印象はありませんでした。

彼のリクエストで、
駅近くのローカルな居酒屋へ。

大学生のころに日本留学をしていたこともあり、
少し日本語も話せる彼。

オーストラリアアクセントはやや強めでしたが、
私が聞き取りやすいように、
意識してゆっくり話してくれました。

陽気で話題も豊富。
会話は楽しく、時間が経つのもあっという間。


いい雰囲気から一転…衝撃のカミングアウト

スマートな振る舞いに、油断していた

お会計のとき、
「僕が出すよ」と自然にごちそうしてくれた彼。

その流れで、
「もう少し大丈夫?バーに行かない?」
と、ジャズが流れるバーへ。

薄暗い空間で見る彼は、
正直さっきよりかっこよく見えて、
少し雰囲気に飲まれそうになっていました。


「僕、結婚してるんだよね」

将来の話になり、
私が結婚願望があることを伝えたとき。

彼は、
まるで天気の話でもするかのように、
さらっとこう言いました。

「僕、結婚してるんだよね。」

……え?

聞き間違いかと思い、
思わず聞き返すと、

日本人の奥さんがいる、と。

しかも聞いてもいないのに、
妻とのなれそめを語り始めました。

私の頭の中は、ただひとつ。

「じゃあ、なんでマッチングアプリ使ってるの?」


典型的すぎる浮気男の言い分

自分を正当化するストーリー

勇気を出して理由を聞くと、
彼はこんな話をしてきました。

  • 妻とはシドニーで出会った
  • 結婚後、日本に移住
  • 日本では妻に家族も友達もいる
  • 生活も一人で何でもできる
  • だから僕に構ってくれなくなった

そして極めつけに、

「妻は僕が何をしていようと興味なさそうだから、
既婚なのは気にしなくて大丈夫だよ。」

……いや、無理。


「そのうち別れる」は信じない

私が
「結婚を考えられる人にしか興味がない」
と伝えると、

「妻とはそのうち別れるつもりだから。」

出ました。
典型的な浮気男のセリフ。

それでも無理だと伝えると、
彼はあっさり、

「じゃあいいや。」

と言って、
そのまま帰ってしまいました。


残ったのは、虚しさと7,000円の会計

おしゃれをして、
気合を入れて来た夜。

結果、
バーでの2人分の会計、約7,000円を支払い、
ひとりで惨めな気持ちのまま帰宅しました。

「私、何してるんだろう…」

そう思いながら。


この失敗から学んだこと

この出来事で、私は痛感しました。

  • 海外経験があっても、見る目は育っていなかった
  • 英語ができても、相手の“目的”は見抜けない
  • マッチングアプリは想像以上にカオス

そして何より、
国際恋愛は「勢い」だけじゃダメだということ。


おわりに|やらかしは、まだ始まったばかり

これは、
私のマッチングアプリ失敗談のほんの始まりです。

このあとも私は、
さまざまな国籍・タイプの男性と出会い、
さらにいろんな「やらかし」を経験することになります。

👉 マッチングアプリで出会った外国人②

👉マッチングアプリの正直レビュー

コメント

タイトルとURLをコピーしました