ワーホリもした。
海外で生活もした。
英語で仕事もしていた。
それなのに――
恋愛になると、英語が一気に出てこなくなった。
自分でも不思議だった。
日常会話はできるのに、
デートになると、頭が真っ白になる。
怖かったのは「英語」じゃなかった
今ならはっきり分かる。
私が怖かったのは、英語じゃない。
- 嫌われるかもしれない
- 空気を壊すかもしれない
- 「めんどくさい女」って思われるかもしれない
この3つが一気に襲ってきて、黙ってしまっていた。
聞き取れなかったときも、
違和感があったときも、
本当は確認したかった。
でも、
「恋愛の空気を止めるくらいなら、分かったフリをしよう」
そうやって、自分の感情を後回しにしていた。
分かったフリが積み重なった結果
一度や二度なら、やり過ごせる。
でも、それが続くとどうなるか。
- あとからモヤモヤする
- 本当の気持ちが分からなくなる
- 相手との距離がどんどんズレていく
「なんか違う」
でも、どこが違うのか説明できない。
英語の問題だと思っていたけど、
実際はコミュニケーションを止めていた自分が原因だった。
なぜ他の練習法では埋まらなかったのか
日本人同士の英語練習
安心だけど、
どこか「甘え」が出る。
恋愛の話になると
「まあ日本語で話そうか」
「そこは雰囲気でいいよね」
結局、
一番練習したかった部分を避けていた。
「正解を求める英会話」が合わなかった
いわゆる英会話スクールのレッスンでは、
どうしても「正しく話す」が前提になる。
文法、言い回し、発音。
間違えないことに意識が向いてしまって、
恋愛で必要な感情のやり取りが置き去りになる。
私が練習したかったのは、
きれいな英語じゃなかった。
「練習していい会話」が必要だった
そこで初めてしっくりきたのが、
NativeCampの“先生だけど、評価されない会話”だった。
NativeCampの講師は
テスト官でも、上司でも、デート相手でもない。
- 分からなかったら止めていい
- 途中で言い直していい
- 気持ちを日本語で補足してもいい
「ちゃんと話す」じゃなくて
「間違ってもいいからとにかく話す」ことを許されていた。
こんなことを気軽に聞けた
- 「デートでこう言われたら、どういう意味?」
- 「これって本気?それとも軽い?」
- 「断るとき、どう言えばいい?」
恋愛の英語を
感情ごと持ち込める場所だった。
「止めて聞く」練習ができたこと
一番大きかったのは、
会話を止める練習ができたこと。
「ちょっと待って、それどういう意味?」
「今の表現、よく分からなかった」
止めても、
関係は壊れない。
むしろ、
ちゃんと理解しようとするほうが
会話は続く。
この感覚を、
安全な場所で何度も体験できたのは大きかった。
恋愛の英語は、場数でしか慣れない
恋愛は、
台本通りに進まない。
だからこそ必要なのは、
- 正解を覚えることじゃなく
- 間違える経験
- 聞き返す経験
- 言い直す経験
量をこなせる環境だった。
間違えてもいい場所が、私を変えた
ネイティブ相手に
いきなり強くなる必要はなかった。
まずは、
失敗してもいい場所で
自分の声を出す。
それだけで、
恋愛の英語はずっとラクになった。
👉 私が「会話量」を最優先にして選んだのがNativeCamp。
こちらの記事で、なぜこれが一番合っていたのかを正直に書いています。

