外国人と付き合いたいなら|英語力より大事だった3つのこと

国際恋愛×英語

外国人と付き合いたいと思ったとき、
多くの人がまずこう考えると思います。

「もっと英語ができたら…」
「ネイティブみたいに話せたら…」

私もずっとそうでした。
でも、実際に国際恋愛をしてわかったのは——
英語力そのものより、もっと大事なものがあったということです。


英語ができても、恋愛がうまくいかない理由

私はワーホリや留学を経験して、
日常会話には困らないくらいのそこそこの英語力がありました。

それでも、

  • 嫌なことを嫌と言えなかった
  • 流されてしまった
  • 相手のペースに飲み込まれた

そんな恋愛ばかり。

振り返ってみると、問題は英語力じゃなくて
「どう関係を築くか」という姿勢でした。


英語力より大事だった① 境界線(バウンダリー)

国際恋愛で一番大事だったのは、
自分の境界線をちゃんと持つこと

  • これは嫌だ
  • 軽い関係は求めていない
  • それは納得できない

日本語だったら空気で伝わることも、
英語では言葉にしないと一切伝わりません

私は昔、
「明日早いから」とやんわり断っても
何度もしつこく誘われたことがあります。

そのとき思いました。

あ、察してはもらえないんだ

境界線は、
強い英語じゃなくて、シンプルな英語でいい

  • I don’t want to do that.
  • I’m not comfortable with this.

これが言えるかどうかで、
恋愛の安心感はまったく変わりました。


英語力より大事だった② 自分の気持ちを言うこと

英語が苦手なときほど、

  • 相手に合わせすぎる
  • いい人でいようとする
  • 本音を飲み込む

こうなりがちです。

でも、国際恋愛では
黙っている=同意と受け取られることが多い。

私は過去に、

  • 実はモヤっとしている
  • なんとなく違和感がある

そんな気持ちを言えずに流して、
後から一人で苦しくなった経験が何度もあります。

今は、

  • I feel uncomfortable.
  • I need some time to think.

ちゃんと「気持ち」を主語にして話します。

完璧な英語じゃなくても、
気持ちはちゃんと伝わると知りました。


英語力より大事だった③ 落ち着いて話す余裕

英語に自信がない頃の私は、

  • 沈黙が怖い
  • 会話を止めたくない
  • 変な空気にしたくない

そう思って、無理に話していました。

でも、落ち着いている人ほど
言葉は少なくても、ちゃんと伝えます。

今のカナダ人の彼と話していて感じるのは、

  • 分からなければ聞き返す
  • すぐ答えなくてもいい
  • 間があっても大丈夫

という安心感。

英語力というより、
自分のペースを守る余裕」が関係を安定させてくれました。


外国人と付き合うために必要だったもの

まとめると、

  • 流暢な英語 → 必須じゃない
  • ネイティブ発音 → いらない
  • 境界線を引く勇気
  • 自分の気持ちを言う習慣
  • 落ち着いて話す余裕

これらの方が、
よっぽど恋愛には大事でした。


それでも「英語」は必要だった理由

誤解してほしくないのは、
英語が不要だったわけじゃないということ。

必要だったのは、

  • 自分の気持ちを言うための英語
  • 境界線を伝えるための英語
  • 安心して間違えられる環境

だから私は、
「正しい英語」より会話量を最優先するようになりました。

間違えてもいい場所で、
何度も口に出すこと。

👉 それが私がネイティブキャンプを使った理由です
こちらの記事で詳しく書いています)

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